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【北欧のインテリア】憧れのダイニングを作るコツ編|やさしい灯りと自然素材で彩る、温もりの食卓
店長 中田加奈子
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家族や大切な人とテーブルを囲み、「今日こんなことがあったよ」と笑顔で声を掛け合う場所。ダイニングは、美味しい料理と共に一日の思い出を分かち合う、暮らしの真ん中に位置するあたたかな空間です。
北欧の暮らしにおいて、ダイニングは単に食事をするためだけの場所ではありません。ゆったりとお茶を楽しんだり、読書やワークスペースとして過ごしたりと、1日を通して多目的に親しまれています。
今回は、時間帯ごとに表情を変えるダイニングの魅力と、家族の会話が自然と弾む北欧スタイルの空間づくりのコツをご紹介します。
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1. 朝の表情:爽やかな光と、素足に心地よい自然素材で始まる一日
新しい一日のスタート。朝日がやさしく差し込む朝のダイニングは、爽やかな光を感じながら家族で朝食を楽しむ清々しい時間帯です。
食卓の足元には、耐久性の高い
ナチュラル素材のラグ
を敷いてみてください。
椅子の引き出しや足元の移動が多く、どうしても擦れが気になるダイニングスペースですが、しっかりとした耐久性のある天然繊維のラグなら安心です。
画像のようなサイザル麻のラグは、通気性にも優れているため、夏場でも素足にシャリ感が心地よく、一年を通してさらりと気持ちよく過ごせます。
木製のダイニングセットやフローリングとも自然に馴染み、空間に素朴なぬくもりを添えてくれます。
また、壁面に
木枠のミラー
を取り入れるのもおすすめの工夫です。テーブルやチェアなどに合わせて、
木製のミラー
を選ぶことで、インテリア全体にまとまりと温もりが生まれます。
また、鏡が窓からの光を反射してお部屋をパッと明るく見せてくれるため、壁面を飾るアートのような感覚で心地よい奥行きを演出できます。
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2. 昼の表情:彫刻のようなフォルムを楽しむ、カフェ風ディスプレイ
日中の明るい時間帯は、照明や壁面インテリアを「見せるオブジェ」として楽しむのに最適な時間です。
ここでダイニングの主役となるのが、テーブルの上に吊るした
白い多層シェードのペンダントライト。
玄関やキッチンで親しまれているガラス照明とはまた一味違い、重なり合うシェードが美しい幾何学的なシルエットを描き出します。消灯している昼間でも、北欧デザインならではの佇まいが空間の上質なアクセントになってくれます。
お気に入りの器や焼きたてのパンをテーブルに並べれば、まるで街角の小さなカフェで過ごしているような、ゆったりとした時間が流れます。
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3. 夜の表情:温もりある手元の明かりで包み込む、豊かな「Hygge(ヒュッゲ)」の時間
夕暮れから夜にかけては、部屋全体の照明を少し落とし、食卓を照らす
ペンダントライトの灯りをメインにするタイミングです。
多層シェード構造の照明
は、光源が直接目に入らず眩しさを抑えながら、テーブル面と周囲へやわらかな光を届けてくれます。
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ペンダントライトを少し低い位置に吊るすと、光がキュッと集まり、手元のお料理をより美味しそうに引き立ててくれます。
温かみのあるオレンジ色の灯りに包まれながら温かいスープや夕食を囲むひとときは、一日の慌ましさをリセットしてくれる極上の癒やしタイム。
壁のミラーにポッと浮かぶ灯りの映り込みも、夜のダイニングに深い奥行きと幻想的な雰囲気を与えてくれます。
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まとめ:光と素材で育む、わたしのお気に入りダイニング
毎日繰り返される何気ない食事の時間も、光の魅せ方や自然素材の質感にこだわるだけで、家族の笑顔が集まる愛おしい空間へと変わっていきます。
・朝:爽やかな自然光と、素足に心地よいナチュラルラグで気持ちよくスタート
・昼:白い多層シェードや木枠のミラーをアートのように「見せるインテリア」として楽しむ
・夜:低めに吊るしたあたたかな灯りに包まれ、家族でゆったりと一日の思い出を語り合う
ぜひご自身のペースで、ぬくもり溢れる北欧スタイルのダイニングづくりを楽しんでみてくださいね。 |
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