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【北欧のインテリア】憧れの洗面・サニタリーを作るコツ編|鏡・照明・マットで整える、清潔感と温もりの空間
店長 中田加奈子
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朝一番に顔を洗って気持ちを切り替えたり、夜一日の疲れをほぐして素の自分に戻ったりする洗面・サニタリー空間。毎日欠かせないパーソナルな場所だからこそ、心地よさにこだわりたいものです。
清潔感はもちろん大切ですが、殺風景になりがちな空間に木のぬくもりや柔らかな光、優しいファブリックの質感をプラスすることで、まるで北欧のホテルやサウナの待合室のような「温かみのある空間」へと生まれ変わります。
今回は、細い木製フレームの鏡や、温かみのある照明、シンプルで飽きのこないマットを使った、清潔感と温もりが調和する洗面・サニタリーのつくり方をご紹介します。 |
1. 朝のサニタリー:自然光と木の温もりで目覚める爽やかな時間
まだ少し眠気が残る朝の洗面所。窓から差し込む光と、木の温もりを感じるインテリアが爽やかな一日のスタートを後押ししてくれます。
洗面台まわりの印象を決定づけるのは、壁面に掛けるミラーの質感です。
スッキリとした
細枠の木製フレームの鏡
は、フレームと鏡面がほぼフラットに仕上げられており、壁面に圧迫感を与えません。
ナチュラルな木目の質感が無機質になりがちな水まわりにやさしく溶け込み、毎朝鏡に向かう時間を心地よいひとときにしてくれます。
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2. 昼のサニタリー:光の広がりを感じる、すっきりとした空間
日中の洗面所は、光の反射をうまく取り入れることで、狭さを感じさせない明るい空間へと広がります。
鏡は単に姿を映すだけでなく、窓からの光や空間の広がりを映し出す役割も果たします。
足元には、シンプルで飽きのこない、やわらかな肌触りのマット
を敷くのがおすすめ。
ナチュラルな風合いが素足に優しく、汚れても気軽に洗える機能性が、忙しい日々の家事をサポートしてくれます。
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3. 夜のサニタリー:柔らかな灯りで一日の疲れを癒やす「リラックスタイム」
一日の終わり、お風呂上がりや就寝前のひとときは、メインの明るさを少しトーンダウンさせ、温かみのある照明で包み込むのが北欧スタイルのポイントです。
鏡の脇や壁面に、スッキリとしたデザインの温かみのある
壁掛けランプ
を取り付けることで、壁面に美しい光と陰影が生まれます。
オレンジ色の柔らかな灯りが空間の質感を優しく照らし出し、まるで小さなスパを訪れたかのような極上のリラックス空間を演出してくれます。 |
まとめ:光と素材の重なりが作る、豊かな暮らし
機能性が優先されがちな洗面・サニタリーだからこそ、「どんな素材と光に包まれたいか」にこだわってみてください。毎日の何気ない身支度の時間が、愛おしい自分ケアの時間へと変化していきます。
・鏡:繊細な木枠フレームで空間をすっきりと見せ、光を映し込んで広がりを生み出す
・照明:壁面に柔らかな陰影をつくり、お風呂上がりの心身をほぐす
・マット:足元から伝わるやさしい素材感で、清潔感とぬくもりを添える
ご自身のペースに合わせて、清潔感とぬくもりが共存する北欧スタイルの水まわりづくりを楽しんでみてくださいね。
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次回の予告
洗面・サニタリーで気持ちを心地よくリセットしたら、次は一日の終わりにゆったりと体を休める「寝室・プライベート空間編」へ進んでみませんか?
心地よい眠りを誘う照明の選び方や、インテリアと調和する鏡の取り入れ方など、癒やしの部屋づくりのヒントをお届けします。どうぞお楽しみに! |
2026年6月 の売れ筋商品 |
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